男性も油断しないで検診を受けよう

乳がんは、若い女性でもなる可能性を持っています。
ですから検診を受けて、自分の身体の状態を知っておくことが重要です。
また男性には、縁のない病気だと思っている人がいるでしょう。
それは大きな間違いです。
患者の1割から2割は、男性という結果が出ています。
男性も女性も、乳がん検診をしっかり受けてください。
最初は乳がんだけだったかもしれませんが、がん細胞は増殖したり転移します。
他の臓器に繁殖することもあるので、それだけは防いでください。

検診は、マンモグラフィーを使うことが多いです。
乳房にしこりができていないか確認できます。
乳がんの初期症状に気がつけるので、おすすめの検査方法になります。
しかし乳腺がまだ発達していない若い女性は、マンモグラフィーではしこりを見つけるのが難しいと言われます。
若い女性は、超音波検査を利用した方がいいでしょう。
それなら乳腺が発達していない女性でも、しこりを見つけることができます。

費用は、マンモグラフィーの場合は5000円、超音波検査の場合は3000円ほどが目安になっています。
しかし会社や、自治体から補助金が出る可能性が高いです。
働いている人は、補助金が出ないのか調べてから乳がん検診を受けましょう。
また働いていない人でも、年齢によって補助金が出ることがあります。
乳がんの早期発見を国で呼びかけているので、補助金が出るなら利用しましょう。
補助金を使えば、気軽に乳がん検診受けられますね。